初心者向けのツアーに参加

2011.11.27

今年の9月に済州島のフリーツアーに行きました。事前に色々調べましたが、韓国語が全然できなくて、本当の済州島を味わえるかと心配しました。幸いにツアーの二日目に一日貸切タクシーを利用して、タクシー運転手の朴さんは観光スポットから食べ物まで色んなお得情報を教えてもらいました。朴さんは日本語とても上手で、私達の要求をちゃんと聞いてアドバイスをしてくれました。例えば、昼飯の時、私達はアワビお粥を食べたいって
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「みちのく」の夜

2011.11.27

上野〜仙台〜一ノ関18時13分、〈はくつる〉は青い電機に引かれて上野駅高架6番線に入ってくる。シーズンオフの車内は満席に近く、網棚はボストンバッグの列。急行〈北上〉廃止の影響はあるにしても明らかに北海道連絡の成長株列車であろう。〈はくつる〉は大東京のネオンをあとに関東平野の宵闇をついて北上する。乗船名簿が配られ、車内は渡道ムードが一杯!密閉・防音の快適な旅は九州特急の錯覚を起こすが、車窓にはあてど
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ドン行の味わい

2011.11.27

ドン行はたまに乗ってこそ楽しく味わいもある。遠い旅先の自然の風土の中をゴトゴト辿るからこそ、素晴らしいのだ。疲れない特急で速く遠くへ行き、十分な時間をかけて目的地の周辺を訪ね歩く。そこで、マイカー代わりにドン行の味をたっぷりと楽しむ。これが、最近の私の鉄道旅行の基本的なパターンになっている。寝台の旅も私は好きである。敗戦直後に経験したような生々しい旅の実感はないが、夜汽車の旅は快適になるにこしたこ
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「白い湯」を売りにしたのは誰か?

2011.11.26

白骨の温泉関係者たちは一様にこう言った。「白骨を象徴する“白い湯”を求めてお客さんはやってくる。その期待を裏切るわけにはいかなかった」と。あくまで“お客さんのため”というわけだ。なるほど、それはその通りかもしれない。こういう声に呼応したものか、マスコミ論調の一部にも「ないものねだりをする利用者も問題だ」というものがあった。それもその通りかもしれない。しかし私が疑問を持ったのは、白骨温泉=白い湯とい
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東北の名湯「大沢温泉」探訪

2011.11.26

市内に60力所あまりの泉源を持つ東北有数の温泉郷・岩手県花巻市。それらの多くは北上川支流の台川や豊沢川の上流域に点在していますが、なかでも豊沢川沿いには、いくつもの個性豊かな1軒宿の温泉があり、総称して花巻南温泉郷と呼ばれています。その1つ、約1200年前に征夷大将車坂上田村麻呂が陽を癒したと伝える大沢温泉は、歴代の南部藩主や文人、そして庶民に親しまれてきた湯治の宿です。現在は、鉄筋4階建てで近代
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新鮮な源泉をもつ宿はかなりのステータス

2011.11.26

鉱泥湯温泉成分を含んだ泥の中に全身をつける方法のほか、その鉱泥を湿布状にして患部に用いる方法があります。北海道ニセコ湯本温泉(「国民宿舎雪秩父」)などが有名です。全身入浴法では、泥による保温作用とともに、泥に含まれる有機物やミネラルが肌に直接作用し、さまざまな効果を与えてくれます。二十分から三十分ゆっくりつかるのが正しい入浴法です。ただし、泥は水よりも重いため、温泉に入るより一般に体に負担がかかり
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温泉に癒しや安らぎを求める大きな流れ

2011.11.19

大きな流れとは何か。それこそは、閉塞感が広く濃く漂う現在の日本のなかで「癒し」あるいは「安らぎ」を求める、静かではあるが大きなうねりのような流れだった。それが特徴的だったのは、若い人々−それも女性を中心としていたことだった。これまでになく女性誌を中心に「癒し」という言葉が流通し、それが温泉に向かうという傾向が一段と加速されていった。日本の観光や温泉の長い歴史の中で、二十代を中心とした若い人達がこれ
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国内老舗のレストラン重視の行く先は

2011.11.19

帝国ホテルはメインダイニング「レセソン」のシェフに、本場フランスのシャンパーニュ地方ランス出身のティエリー・ヴォワザンを迎え、パレスホテルはフェルナンーポワンの名跡を継いで「ラーピラミッド」を復活させた、パトリックーアンリルーを技術顧問に据えた。更にホテルオークラ東京もメインダイニング「ラーペルーエポック」をリニューアルし、南仏の4つ星ホテルのシェフを招いたフランス料理フェアを行なっている。しかし
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旅先での人工透析手配について

2011.11.19

旅行者が人工透析を受けることができる都市は年々数を増しています。これによって、人工透析を組み込んだパッケージツアーも増えています。スポットで人工透析を受け入れてくれる医療機関を探す大変さや、面倒な手続きをすべて主催旅行会社がやってくれますから、気軽に利用できるでしょう。大手旅行会社のJTBではアジア、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど広く各地にネットワークができているようです。もちろん、個人
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真岡鐵道について

2011.11.19

一九九四年より運行開始。車両検査時を除いて、ほぼ一年中週末を中心に運転している。真岡鐵道は、旧国鉄真岡線を第三セクター化した路線で、全線非電化、架線のない線路を走るので、SLが走る雰囲気としては好ましい。C12形66号機、C11形325号機の二台の機関車を所有していて、どちらかが使用されるが、年に数回は重連運転を行い、人気を博している。小型のタンク機なのでバック運転も得意だが、茂木には転車台があり
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新ホテル建設に際して

2011.11.19

新ホテル建設に際しては、必ず土地と建物を所有するか、資産の一部として直接投資を行なうのが、マンダリンオリエンタルホテルクループの手法である。ロンドンに進出した際は、バイトパークホテルに100%、ニューヨークでは50%、ワシントンは80%と直接資金をつぎ込んでいる。アジアを発信基地とし、世界規模で拡大している同グループだが、まだ世界各地に展開している27ホテルを合せても、約8000室しかない。これを
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「源泉蛇口付きため湯」も悪くない

2011.11.19

あまり言及されない「ため湯」についてふれておこう。ため湯も、源泉そのものが湯口から湯船に注がれる。しかし、掛け流しにせず(あるいは掛け流しにできないために)、源泉を必要に応じて浴用加熱して、湯船にそのままためた状態で利用されるものをいう。当然、ため湯の湯船は、大きくはない。数人同時に入るといっぱいになる程度だ。多くの場合、「湯量が限られ、泉温か高くなくて、利用者もそう多くない」小さな一軒宿などで見
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大型旅館が寂れていく

2011.11.12

一九八〇年代には、常に右肩上がりの成長を続けた日本経済も、九〇年代に入って、徐々に失速し始めた。所謂バブル崩壊の序章である。その後、景気は悪化の一途を辿り、回復の兆しも見えないまま二十一世紀に突入した。宴の後。この間、旅館も勿論その影響をまともに受けた。存続の危機に瀕している会社が豪華な社員旅行などに行く筈がない。不夜城のような華やかさを見せた大型高級旅館から次々と灯りが消えていき、ついには廃業を
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日本の航空自由化は誰のために何を目指す

2011.11.12

二〇〇〇年秋のエアラインの中間決算によって、利用者は安い割引運賃を十分に利用していないことが明らかになった。事前にエアラインが予測した水準まで運賃単価は下がらず、エアラインは好決算を享受できた。これからは、新規参入がもっと増え、運賃も多様化する。より安い運賃を利用できるようになる反面、複雑な運賃体系を理解するために、利用者はさらに勉強が必要になる。国際線市場は基本的には自由化されていない。だが、九
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船に乗るという満足感

2011.11.12

民宿が20軒程度の小島に、よく豪勢なリゾートホテルを建てたものである。建物に入って初めて見ることができる天井までの大きな吹き抜けロビーは、このホテルの高級志向を物語っているかのようで、誇らしげに訪れる者を迎え入れている。このホテルの敷地は、以前は特産の大根と馬鈴薯の畑たった所で、建設時は対岸の網代からわざわざ水道を引いたというから、事業家のエネルギーというものは、何と大きくて強いものかと感心する。
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心筋梗塞、脳卒中対策が必須

2011.11.12

旅行中、突然からだに異変が起きて、介抱・治療のかいなく死亡−楽しい旅行に行く前に、誰もそんなことを考えたくないでしょう。しかし現実には、起こりえないことではありません。万が一に備えて、予防法と対処法を知っておくことが大切です。旅行中の死亡の二大原因は、心筋梗塞と脳卒中です。日本人の死亡原因は、がんが約三〇パーセントでトップ、心疾患、脳血管疾患がともに約一五パーセントでそれに続きます。旅行中にがんで
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私が傘に求める条件

2011.11.12

傘も、旅には携行したい小物のひとつです。急な雨でからだを冷やすと、風邪の原因にもなります。とくに、春先、秋口の雨は、風邪をひきやすいので、注意したいものです。私は折りたたみタイプの傘を荷物に入れておきます。ただし、製品によって、コンパクトさも軽さもまちまちです。できる限り、コンパクトにたためて、なおかつ軽いもの、さらに欲をいえば、強風にも耐えられるじょうぶなものが、旅行には適しています。二つ折りタ
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これぞ時代が求める温泉の姿

2011.11.12

三〇〇〇メートル級の峰々が影絵のように重なり合う北アルプスの麓、上宝村。山峡の猫の額ほどの土地をいくつもの渓流が足早に流れる。槍ヶ岳・穂高連峰を源とする蒲田川と、乗鞍岳を源とする平湯川。両者が合流して高原川となり、さらに下流で神通川と名を変え、日本海へ注ぐ。蒲田川と平湯川沿いは岐阜でも有数の温泉地帯なのである。平湯、新平湯、福地、栃尾、新穂高。これらを奥飛騨温泉郷と総称する。福地温泉は奥飛騨温泉郷
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メインイベント、アロマテラピー・マッサージ

2011.11.05

三人ともたっぷりとふた皿はお代わりし、満腹になる。こんなゴージャスで穏やかな朝食は家庭では絶対味わえない楽しみのひとつという気がする。部屋に戻ってひと休みしたら、そろそろレディースプランのメインイベント、アロマテラピー・マッサージの時間である。アロマテラピストが間もなく部屋にやってきた。持ってきたエッセンシャルオイルの数の多さにまずびっくり。そしてゲストの好みのオイルをその場でブレンドし、オイルを
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温泉は地域全体のもの、神聖なもの

2011.11.05

宿泊者は無料でこれらの外湯に入れるが、正確には宿泊者と住民の招待客ということになっている。なぜこういうことが可能なのか。それはここの外湯が個人のものではないからである。野沢には「湯仲間」というコミュニティがある。この「湯仲間」がそれぞれの湯を共同で管理し、掃除なども当番制でやっているのだ。つまり温泉は地域全体のものなのである。私たちはすでにこういうシステムに、不思議な感じを持つようになっている。し
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“ホンモノの温泉”消滅の恐れ

2011.11.05

森林乃湯はろ過装置を利用し湯を循環させている。検査の結果、同じろ過装置を通ったニカ所の浴槽水から菌を検出。県は「浴槽水の塩素濃度が低く、殺菌が不十分だった可能性もある」としている。二〇〇〇年四月七日付「日本経済新聞」(朝刊)こんなショッキングな話題から始めなければならないのは不本意なことだ。だが、こうした事故がニュースになるのは時間の問題であった。それほど日本の温泉は深刻な状況に陥りつつあるのだ。
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日本人は大昔から「浸かる文化」を育んできた

2011.11.05

シャワーというのは西洋の生活習慣です。欧米社会のバスルームは「洗い流す文化」に支配された場所ですから、汚れた体をきれいにするにはシャワーだけあれば事足りる。ホテルの浴槽が狭くて浅いのも、そのためです。あれは汚れを洗い流すためのものであって、体を浸してくつろぐためのものではありません。それに対して、日本人は大昔から「浸かる文化」を育んできました。風呂場は単に体の汚れを洗うだけの場所ではなく、ゆっくり
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卒業旅行で初海外旅行を体験

2011.11.05

私の初海外旅行は短大の卒業旅行でした。時間もたっぷりあったので2週間かけてサンフランシスコ→ロサンゼルス→ラスベガス→ハワイと周ったんです。初めての海外旅行で初めて英語を外国の人に話したときは本当にドキドキしました。通じない英語もたくさんあり、英語の必要性を痛感。良いホテルには予算上泊まることは出来ませんでしたが、他の卒業旅行に来た人たちとも友達になり楽しい時間を過ごすことが出来ました。さすがにあ
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最後の家族旅行かな?

2011.11.05

今年の夏に久しぶりに家族旅行に行ってきました。もう何年ぶりかな?わかんないですけど・・・下の弟も来年中学に上がっちゃうと、もう行く機会もなくなってしまうので、今年で最後になるかな?まあ日帰りで川に遊びに行ったんですがやっぱり自然はいいですね。結構自分は都会っ子なので、自然がいっぱいのとこ行くと、めっさ癒されます。人間自然が1番ですね。久々に水着なんかも着ちゃったりして(笑)泳ぎまくりました♪(´ε
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